TIPS

知っていると役にたつ知識や裏技を紹介します。

巨大ギヤの作り方

直径が300mm以上あるような大きなギヤを簡単に安上がりに作る方法です。 作りたいギヤの直径に合った段付きベルトを裏返しにして、ピッタリ嵌まる直径の円盤に嵌めて接着すれば出来上がりです。 同じピッチのスプロケットと組み合わせて使用してください。

使用例(MPEG1ムービー)


採用例写真

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渦巻きの作り方

透明の円筒の中に水を入れ円筒の底に設けたプロペラで渦巻きを作る装置があります。 普通はプロペラを円筒の中心に設置しますが、本当は中心から少しずらした位置の方が渦がよく出来ます。 ソバやウドンを茹でる時も鍋を火の中心からずらしたほうが対流が起きて早く茹ります。


採用例写真

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JWCADで1枚の図面に縮尺の違う部品を書く方法

縮尺1/10のグループ0で図面を書いていて、グループ1が縮尺1/5の場合で説明します。 縮尺1/5にしたい部品を2倍に拡大し適切な位置に配置します。 グループを1に変更しその部品を移動コマンドでレイヤー移動してグループ1に移動します。 縮尺が違う部品があります。と言う警告がでますが無視します。これでこの部品は首尾よくグループ1に移動します。 この方法を使うと部品の配置が変わることがなくとても便利です。
JWCADは使い易い素晴らしいソフトです。このようなソフトを開発公開したくれた作者に深く感謝します。

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接着剤で接着したものを壊さずに取外す方法

接着剤で接着したもので取外そうとすると壊れそうな場合があります。 シンナーに侵されない材質の場合はシンナーを入れた容器に1週間位漬け込んで置くと大抵とれます。 瞬間接着剤で接着したものは材質が熱に強い物なら熱を加えると接着剤が軟らかくなり取外せます。

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折れたネジの取外し方

硬く締まったネジを外そうとしてネジが折れてネジ穴に残ってしまうことがあります。 こんな時はネジ穴にCRC等の浸透性の潤滑剤を噴射してから、細めのマイナスドライバー等の先が尖って焼きが入った金属棒を ネジの断面の中心からなるべく遠い位置に当てネジが緩む方向にハンマーで叩きます。叩く場所を変えながら気長にやっていれば 大抵緩んできます。

 

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